科学諮問委員会

Oncodesign company

エド・ロバーツ, PhD

エド・ロバーツ, PhDは、業界、さらにはアカデミアの医薬品化学者として様々な治療分野の新薬研究開発に30年以上たずさわってきました。

同氏はParke-Davis、AstraZeneca及びRocheの経営幹部として活躍し、Rocheでは本社(バーゼル)において創薬化学担当の上席副社長を務めました。臨床開発を完了し、上市されたいくつかの新薬開発に関与しており、現在は片頭痛(前臨床)、クローン病及び潰瘍性大腸炎(第Ⅲ相)、多発性硬化症(FDAの承認待ち)の治療薬開発に携わっています。

また同氏は現在、カリフォルニア州La JollaにあるScripps Research Instituteの分子医学部門化学科教授を務めているほか、BlackThorn Therapeuticsの共同創業者でもあります。

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セルジオ・ロマン・ロマン, PharmD, PhD

セルジオ・ロマン・ロマン, PharmD, PhDは、Institut Curie(パリ)のSIRIC(Comprehensive Cancer Centerのフランス版)所長で、前職では橋渡し研究部長としていくつかの前臨床腫瘍研究プロジェクトを推進すると共に、ブドウ膜黒色腫の研究者と医師のグループを統括しました。

同氏はGustave Roussy、Roussel-Uclaf、Aventis、Proskelia Pharmaceuticalsにおいて各種科学部門を歴任しており、60以上の査読論文の著者または共著者でもあります。

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ミシェル・ジャニコ, PhD

ミシェル・ジャニコはParis VII Universityで生化学のPhDを取得しています。

同氏はJanssen(Johnson&Johnson)やSanofi等、複数の製薬会社研究所で、20年以上がん治療用低分子や生物製剤の前臨床、臨床開発を進める国際的な学際的チームを率いてきました。2012年5月以降、同氏は自身のコンサルタント会社を立ち上げ、腫瘍、炎症、免疫、眼科及び線維症に関するR&Dプロジェクトを進める世界各国のバイオテクノロジー企業、政府機関、投資家にアドバイスしています。

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ジャン・イブ・ボンヌフワ, PhD

ジャン・イブ・ボンヌフワ, PhDは、GSK、Pierre Fabre、Transgeneで20年以上管理職をつとめた免疫学者です。また同氏は2002年から2005年にかけて、Cancéropôle Lyon Rhône-Alpesがんセンターを設立、運営してきました。

同氏は現在、Anagenesis BiotechnologiesとAlms Therapeuticsの社長兼CEO、TTO Conectus Alsaceの投資委員会メンバー、Matwinの運営委員会メンバー、iTeos TherapeuticsとAmal Therapeuticsの科学諮問委員会メンバーであり、Syndivia社長でもあります。同氏は230以上の査読論文とレビューの著者または共著者です。

ピエール・フモロ教授

ピエール・フモロ教授は世界的に有名な腫瘍学者です。

Georges-François Leclercがんセンター(ディジョン)所長を務める前は、Centre Georges-François LeclercとCentre René Gauducheau(Nantes)で橋渡し研究と腫瘍内科研究部門責任者を務めたほか、1996~2000年には欧州がん研究治療組織(EORTC)において早期臨床試験グループ代表者を務めました。

同氏は、過去30年間に発見されたがん治療新薬の大部分の主要臨床試験に参加しています。

マッツ・ベルグストローム

マッツ・ベルグストロームは、数学、物理学、医学物理学の学位取得後、Karolinska Institute(ストックホルム)で世界初のPETカメラのひとつの開発に参加しました。

またスウェーデンのUppsala PETセンターで前臨床検査所長、NovartisでPETプログラム責任者をつとめた後、GSKの生物学、画像診断部長に任命され、その後、イメージングサイエンス上級研究員としてRocheに入社しました。

マッツ ベルグストロームは世界的に有名なPETトレーサ研究家で、新規PETトレーサーについて80以上の臨床試験を実施しました。

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