キナーゼ阻害薬開発プログラム

患者さんを待たせることはできません。弊社のキナーゼ阻害薬研究プログラムに今すぐご参加ください

オンコデザインは、次世代キナーゼ阻害薬のスペシャリストです。次世代キナーゼ阻害薬は効力と選択性が高く、これまで標的とすることが困難であった(あるいはほとんど探索されてこなかった)キナーゼを標的とします。Type 1キナーゼ阻害薬は高い効力と選択性を併せ持ち、分子量が小さく魅力的な物理化学的特性を示しますが、弊社のNanocyclix大環状化技術によって、そのようなキナーゼ阻害薬の研究が可能となります。

 PIPE 05122017

弊社のプローブベースの創薬アプローチは、弊社独自のNanocyclix化学プラットフォームに支えられています。このプラットフォームで膨大な数の大環状キナーゼ阻害物質をスクリーニングし、強力で特異的かつ薬剤に近い分子を選択して、プローブによる選抜を行います。プローブ選抜段階では、治療薬としての可能性を探るとともに文献を検索し、それらキナーゼの専門家と直接意見交換を行います。治療薬として意味のある仮説を立てることができたら、プローブ方向付け段階で新たな研究プログラムを設け、その中でその分子とその標的、およびその組み合わせによる治療の可能性を、患者に近い細胞試験系で確認します。

プローブ-リード段階ではその分子構造を医薬品化学的に最適化した上でさらに絞り込み、in vivoモデルにおける活性と新薬としての可能性に応じてプログラムの優先順位を決定します。好ましい結果が得られ優先度が高いと判定されたプログラムではリード最適化段階を開始し、医薬品化学的最適化を継続しながら、並行して生物学的試験を網羅的に行います。この段階の分子については、共同開発パートナーシップが可能です。

リード最適化段階終了時に、オンコデザインとその共同開発パートナーによって新薬候補物質が選択され、前臨床開発とその後の臨床開発が開始されます。

化学生物学に基づくこのアプローチにより、活性と選択性に優れたNanocyclixプローブを用いてキナーゼ標的の可能性を迅速に評価することが可能です。患者に近いモデルで適切な試験を行うことは、リスクを抑え、優先度の高いプログラムを選択することにも役立ちます。

詳細をぜひお問い合わせください。

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