統合創薬サービス - IDDS

弊社のテクノロジープラットフォームは、貴社のイノベーションのエンジンとなります

オンコデザインは、独自研究とパートナーとの研究により、プレシジョンメディシンのための統合創薬エンジンを20年にわたり構築してきました。事業とテクノロジーの循環に基づくこのユニークなイノベーションモデルは、統合創薬サービス(IDDS)の力の源です。

オンコデザインの研究チームは、多くの成功を収め著明な成果を上げてきた、熟練した学際的スタッフで構成されています。代表的な成果としては、勃起不全治療薬タダラフィル(シアリス®)の創製、オンコロジー領域においてヒトに初めて投与されたブロモドメイン阻害薬の創製、第I相および第II相試験が行われた12の化合物、さまざまな循環器障害、代謝障害および炎症性障害に対する20を越える新薬候補物質の開発などがあります。

オンコデザインの統合創薬エンジンを活用すれば、ヒット化合物からリード化合物、リード化合物から新薬候補物質までの開発サイクルが3年以内に短縮されます。

  • 合理的設計、物理化学特性に根拠を置き、最先端の医薬品化学に基づくアプローチ、化学とDMPKの完全統合が、質の高い新薬候補物質へのすみやかな進行を可能にします
  • 医薬品化学機能:ヒット化合物からリード化合物、リード化合物から新薬候補物質(経口薬、注射薬、局所薬)までの至適化、大環状化とNanocyclixに基づく設計によるリード化合物の選択性と効力増強、ホウ素の医薬品化学
  • 最適の機能的生化学試験、細胞試験、表現型試験および薬理学試験を利用・開発することによる、標的バリデーション、作用機序およびSAR検討
  • ADMEモデルと動物PK、PK/PDおよびDMPKモデルを利用することによる、薬理試験と毒性試験
  • さまざまな疾患領域でげっ歯類疾患モデル(人工モデルよりも患者に近い)と極めて革新的なヒト化マウスモデルを利用することによる、in vivoでの有効性と耐性の検討および確認
  • 標的と薬理活性を迅速に確認し、新薬候補物質を可能な限り効率的に患者に方向付けるユニークな方法である、マルチモーダルなイメージング機能

オンコデザインは、免疫-オンコロジー、免疫-炎症、皮膚疾患、代謝障害、感染症および中枢神経系疾患における質の高いプログラムを、製薬企業の研究開発基準にふさわしい環境で計画し、実施します。

貴社のプログラムについてぜひご相談ください

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