Oncosnipe®

治療抵抗性または不応性患者さん用の治療ソリューション研究開発の方向性を、ごく初期段階で定めます

OncoSNIPEは、Etiology事業の最初の技術です。これは、バイオインフォマティクス、人工知能、統計的学習およびセマンティック・エンリッチメントの手法に基づき、がん治療抵抗性の患者さんを特定し、その特性を明らかにする目的で設計されており、治療専門医に対しては患者さんをどのように治療すればよいか、製薬企業に対しては新薬をどのように開発すればよいか、そして最終的には治療無効率をどのようにすれば下げられるか、その指針を提示することを目的としています。

オンコデザインは、OncoSNIPEテクノロジーの開発にかなりの投資をしてきました。4年間のプロジェクトが、Expert System、Sword、Acobiom、およびがん研究センター2施設を含む4大学研究機関、すなわちUnicancer、ストラスブール大学病院、Centre Georges François Leclerc(ディジョン)およびInstitut Paoli Calmettes(マルセイユ)とのパートナーシップで行われています。最初は、耐性機序を代表する3種のがん(乳がん、膵がんおよび肺がん)を対象としました。OncoSNIPEは患者さん600例の登録を計画しており、その臨床データ、ゲノムデータおよびイメージングデータを縦断的にモニタリングします。

OncoSNIPEプロジェクトには総額1200万ユーロが投資されており、弊社のサービスとパートナーシップの強化が期待されます。

  • オンコロジー領域のプレシジョンメディシン創薬を方向付けるため、治療抵抗性または不応性患者集団を特定し、それに関連する治療標的の特性を分析
  • 患者治療関連データ解析と、それによる医療施設向け耐性疾患診断評価支援
  • 抗がん治療抵抗性患者集団を対象とする臨床試験におけるデータ解析

詳細についてはぜひお問い合わせください。

 

By closing this message, you consent to our cookies on this device in accordance with our cookie policy unless you have disabled them.