Pharmimage®

貴社の前臨床・臨床プロジェクトに、弊社のマルチモーダルな薬剤イメージングをご使用ください

オンコデザインのPharmimage®テクノロジーは、治療効果をモニタリングし、プレシジョンメディシンにおいてトランスレーショナル有効性バイオマーカーを特定する目的で設計された、薬剤イメージングモジュールです。

これには、小型げっ歯類と霊長類に適した、マルチモーダル、トランスレーショナルな光学イメージング(バイオルミネセンス、蛍光)または機能性・分子イメージング(MRI、PET、SPECT、CTスキャン、MRI/PET)が含まれます。

Pharmimageは、非侵襲的技術により全身のバイオマーカーを探索することに利用できます

  • 標的は発現しているか?(疾患の診断、標的発現の不均一性、転移がん・中枢神経系・心臓における標的分布など)
  • 薬剤が標的に到達したか?(薬物動態、生体内分布、血液脳関門通過など)
  • 標的が阻害/活性化され、生化学的、生物学的変化が惹起されたか?(薬力学、免疫モニタリング、生物学的最適用量など)
  • 毒性や薬物相互作用が認められるか?(安全性、薬物併用試験、代謝など)
  • それらの変化は臨床パラメータと関連性があるか?(新薬の有効性、ワクチンに対する免疫反応モニタリング、プレシジョンメディシンにおける耐性現象発現など)
  • 奏効患者集団を特定できるか?(トランスレーショナルバイオマーカー)

弊社は、貴社が関心を持っている化学的、生物学的分子の放射核種標識の設計と実施をお手伝いできます。弊社の放射線化学研究室は、イメージングと核医学に使用される全てのアイソトープの取扱い許可を取得しており、前臨床および臨床用バッチの製造が可能です。

Pharmimageは、(Georges François Leclercがん研究センター、ディジョンCHU大学病院などにおいて)前臨床段階と臨床段階の間の橋渡しをしています。

ぜひお問い合わせください。また、PharmimageIDMITのウェブサイトをご覧ください。

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