PREDICT®

薬理学に関する弊社の専門的技術を利用し、最善の新薬候補物質とそのバイオマーカーを選択してください

PREDICT®テクノロジーには、Experimentation事業の中核をなす科学的技術が含まれています。これは20年以上にわたる投資と経験の産物であり、オンコデザインはこれによって国際的評価を確立しました。貴社はPREDICTにより、ベンチマークとなる免疫-オンコロジーモデル、皮膚、肺、肝、腎および自己免疫性炎症疾患、代謝障害および肥満モデルに関する広範囲な知識を利用できます。

PREDICTは、広範囲にわたるスキル、アッセイおよびデータベースのパネルを提供し、貴社の治療薬候補分子の完全な薬理学的、免疫学的特性を解明することにより、最善の新薬候補物質を選択します。

  • トランスジェニックモデルによる標的のin vivoバリデーション
  • 作用機序の解明、酵素学的評価、特異性試験、構造活性相関(SAR)、PK/PD、免疫モニタリング、ADMEプロファイリング、in vitro薬理試験、ex vivo・in vivo、併用療法:非経口投与、経口投与、吸入または経皮投与
  • 前臨床および臨床試験のための、ヒト組織を用いたトランスレーショナルバイオマーカーの初期段階評価、レギュラトリーバイオ分析およびバイオバンキング
  • 広範囲の急性、亜慢性、慢性疾患領域におけるヒト疾患を再現するマウス・霊長類モデル
  • 新規適応症の可能性の検討、または前臨床または臨床段階の新薬候補物質の位置づけ見直し

弊社の分析は、全て品質管理用標準薬と陽性対照により標準化されています。また、さまざまな性質および作用機序の新薬候補物質(低分子、抗体、抗体誘導体、ペプチド・蛋白、遺伝子、細胞療法、ワクチンなど)を、L2・L3動物室内で、または感染症用IDMIT霊長類モデルプラットフォームで評価する経験を蓄積してきました。

オンコデザインは、重要かつイノベーティブな新規疾患モデルの開発に継続的に投資しています。このような開発は、お客様との共同研究として行うことも可能です。

ご興味がある場合、または特定の適応症モデルの最新のリストをご希望の場合は、ぜひお問い合わせください。

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